エントリーNO.347
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 正岡子規(1867-1902)は35年という短い生涯の間に多彩な文学活動をおこなったが、 その文学は俳句にはじまり、最後まで片時も俳句から離れることはなかった。 『ホトトギス』を主宰、蕪村を再発見した近代俳句の先駆者子規の秀句2306句を選び、 その俳句世界をあますところなくつたえる。 改版にあたり、新たに初句索引を付す。(解説=坪内稔典) |
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発行
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岩波文庫 1993年4月16日 第1刷
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選者
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高浜 虚子 (たかはま きょし)
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タイトル
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子規句集 (しきくしゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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