エントリーNO.346
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 仏教が興起したはるかな昔、ブッダのまわりには悩みを持ち虐げられた不運な人びとが大勢集まり「なかま」を形づくった。 仏弟子たちは、おのが煩悶、悪魔の誘惑、救いを得たいという熱烈な希望、努力と挫折、ついにブッダに帰依して心の安住を得た喜びなどをこもごも語ったという。 そのひとりひとりの告白は、今もなお切実で感銘深い。 |
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発行
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岩波文庫 1984年4月10日 第3刷
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訳者
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中村 元 (なかむら はじめ)
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タイトル
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仏弟子の告白 (ぶつでしのこくはく)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一つずつの詩句の集成 |