エントリーNO.342
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) シューマン(1810-1856)は交響曲「ライン」や「子供の情景」などの曲で親しまれるドイツ初期ローマン派の作曲家であるが、 またすぐれた音楽評論家でもあった。 本書はその論文の大半を収めたもので、ショパン、ベルリオーズ、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスなど多数の音楽家を論じ、 ドイツ音楽の伝統を理解する上に貴重な読物である。 |
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発行
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岩波文庫 1983年8月20日 第24刷
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著者名
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シューマン
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タイトル
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音楽と音楽家 (おんがくとおんがくか)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一部 一八三四年以前 |