エントリーNO.341
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 明治3年、教えを乞うた酒井忠篤らに説いた「南州翁遺訓」をはじめとして、 佐藤一斎「言志四録」から自ら撰び座右の誡めとしていた「手抄言志録」、 また折りにふれて天地自然を語り、人倫の道・経国の要諦を示した問答、書簡のほか、遺教・逸話などを収めて、 巨人西郷隆盛(1827-1877)の精髄を伝えるとともに、さまざまな面に光をあてようとする。 |
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発行
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岩波文庫 1987年4月10日 第28刷
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編者
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山田 済斎 (やまだ せいさい)
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タイトル
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西郷南洲遺訓 (さいごうなんしゅういくん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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