表紙一覧3へ        次のエントリーへ

エントリーNO.27
岩波文庫を1ページ読書

           解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
数多い仏教書の中でも「いづれの行も及びがたき身なれば、 とても地獄は一定すみかぞかし。」といった「歎異抄」の文言ほどわれわれに耳近いものはあるまい。 親鸞滅後、弟子唯円が師の言葉をもとに編んだもので難解な仏典仏語がなく、 真宗の安心と他力本願の奥義が、和文によって平易に解かれている。 段ごとに大意を付した。

発行
 岩波文庫 2007年10月15日 第103刷
校註者
 金子 大栄 (かねこ だいえい)
タイトル
 歎異抄 (たんにしょう)

 上記著作より、本文書き出し1ページを引用

表紙一覧3へ        次のエントリーへ


copyrighit (c) 2011 岩波文庫を1ページ読書