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エントリーNO.24
岩波文庫を1ページ読書

           解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
人生を「旅」と観じ、自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿。 紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとした。 美しく味わい深い文章、構成の巧み、磨き抜かれた芸術精神、 それらが生み出した「妖術」の世界がここにある。 旅の実録「曾良旅日記」、秀れた古注釈書 「奥細道管菰抄」を併収。

発行
 岩波文庫 2008年4月25日 第54刷
著者名
 芭蕉  (ばしょう)
タイトル
 奥の細道 (おくのほそみち)

 上記著作より、本文書き出し1ページを引用

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