エントリーNO.283
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 原始経典の中にはブッダの生涯はほとんど記されていない。 だが彼の死は信徒にとって永久に忘れえぬ出来事であったのだろう。 パーリ語本「大パリニッパーナ経」の中に、ブッダの死その前後の事件が詠嘆をこめて語られている。 本書はこのパーリ語本を底本とし、サンスクリット本、漢訳本を参照して邦訳。 巻末に周到詳細な注を付す。 |
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発行
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岩波文庫 1983年12月10日 第5刷
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訳者
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中村 元 (なかむら はじめ)
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タイトル
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ブッダ最後の旅 (ブッダさいごのたび)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 |