エントリーNO.276
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 妖しい美しさで王エロドの心を奪ってはなさぬ王女サロメ。 月光のもとでの宴の席上、七つのヴェイルの踊りとひきかえに、 彼女は預言者ヨカナーンの生首を所望する。 ワイルド(1856-1900)が聖書に取材したこの一幕悲劇は、 幻想の怪奇と文章の豊麗さによって、世紀末文学の代表的傑作と言われている。 有名なビアズレーの挿絵をすべて収録。 |
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発行
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岩波文庫 2000年5月16日 改版第1刷
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著者名
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ワイルド
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タイトル
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サロメ
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
サロメ |