エントリーNO.275
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
「銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降るまわりに」----詩才を惜しまれながらわずか19歳で世を去った知里幸恵。
このアイヌの一少女が、アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡13篇を選び、
ローマ字で音を起こし、それに平易で洗練された日本語訳を付して編んだのが本書である。 |
|
発行
|
岩波文庫 1984年4月10日 第7刷
|
編訳者
|
知里 幸恵 (ちり ゆきえ)
|
タイトル
|
アイヌ神謡集 (アイヌしんようしゅう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
![]() ![]() |