エントリーNO.271
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 日本における仏教のほとんどは大乗仏教であり、「般若心経」はその根本思想である空の理法を説いたもの。 また「金剛般若経」は古来より広く読誦されてきた大般若経典のなかの代表的な経典である。 本書は玄奘の漢訳とその読み下し文およびサンスクリット原典からの現代語訳を対照させて収め、 一般読者の便をはかった。 |
|
発行
|
岩波文庫 1992年7月5日 第45刷
|
訳注者
|
中村 元、紀野 一義 (なかむら はじめ、きの かずよし)
|
タイトル
|
般若心経・金剛般若経 (はんにゃきょう・こんごうはんにゃきょう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
![]() |