エントリーNO.256
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 有島武郎(1878-1923)が生前に残した創作集は『一房の葡萄』ただ1冊である。 挿絵と装丁を自ら手がけ、早く母を失った3人の愛児への献辞とともに表題作ほか3篇の童話が収めてある。 童話とはいうものの、人生の真実が明暗ともに容赦なく書きこまれており、有島ならではの作となっている。 ほかに「火事とポチ」を加えた。(解説=中野孝次) |
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発行
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岩波文庫 1988年12月16日 改版第1刷
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著者名
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有島 武郎 (ありしま たけお)
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タイトル
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一房の葡萄 (ひとふさのぶどう) 他4篇
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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