エントリーNO.257
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 年少より鴎外・荷風に傾倒していた著者(1894-1994)が、 芥川竜之介や菊池寛の知遇を得て、文学に開眼してゆく経緯をつぶさに描いた自伝的長編小説。 文学修業の途上で自分を啓発してくれた人々をつねに眼中にあって忘れられない人として語る大正文檀史でもある。 鈴木三重吉や『赤い鳥』にまつわるエピソードも興味ぶかい。(解説=大河内昭爾) |
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発行
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岩波文庫 1995年4月17日 第1刷
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著者名
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小島 政二郎 (こじま せいじろう)
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タイトル
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眼中の人 (がんちゅうのひと)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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