エントリーNO.254
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 郭沫若(1892-1978)の活動領域は驚くほど多岐にわたるが、作家としては好んで歴史物を手がけた。 『歴史小品』は、老子・孔子・孟子・始皇帝・司馬遷など中国古代の名だたる人物のエピソードに材を得た8つの短篇からなる。 登場人物のだれもが血と肉をそなえた生ま身の人間として歴史の靄のかなたからよみがえる。 |
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発行
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岩波文庫 1994年11月16日 第11刷
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著者名
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郭 沫若 (かく まつじゃく)
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タイトル
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歴史小品 (れきししょうひん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
老子 函谷関に帰る |