エントリーNO.249
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 「大学三年で当時はじまったばかりの量子力学をえらんだのはよかったが、 専門の教官もおらず、勉強は困難をきわめた」と朝永振一郎(1906-79)は語る。 模索のときの蓄積が後に相対論と量子論の融合をめざす研究でノーベル賞に花開き、 また一歩一歩大地を踏みしめて登るような探求型の解説となった。 「光子の裁判」や自分史を含む11篇。 |
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発行
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岩波文庫 1997年1月16日 第1刷
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著者名
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朝永 振一郎 (ともなが しんいちろう)
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タイトル
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量子力学と私 (りょうしりきがくとわたし)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
鏡の中の世界 |