エントリーNO.239
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 善とは何か、真理とは何か、友情とは何か、恋愛とは何か、信仰とは何か---。 自分自身が考え抜いたプロセスをそのままに記した著者20代の論考17篇を収録。 刊行されるや、大正---昭和の旧制高校生の間で「伝説的」愛読書となった。 『出家とその弟子』とともに倉田百三(1891-1943)の代表的著作。(解説・注=鈴木範久) |
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発行
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岩波文庫 2008年10月16日 第1刷
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著者名
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倉田 百三 (くらた ひゃくぞう)
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タイトル
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愛と認識との出発 (あいとにんしきとのしゅっぱつ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
憧憬 |