エントリーNO.237
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) インド古典中もっとも有名な本書はヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり、 古来宗派を超えて愛唱されてきた。表題は「神の歌」の意。 ひとは社会人たることを放棄することなく現世の義務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と説く。 サンスクリット原典による読みやすい新訳に懇切な注と解説をくわえた。 |
|
発行
|
岩波文庫 1992年3月16日 第1刷
|
訳者
|
上村 勝彦 (かみむら かつひこ)
|
タイトル
|
バガヴァッド・ギーター
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 |