エントリーNO.224
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 経済学の最初の体系的叙述として、古典中の古典と称せられる不朽の名著。 いわゆる「見えざる手」による予定調和的自由放任政策を主張した本書は、 その実質において近代市民社会の科学的分析であり、後のあらゆる諸学説はここに源を発する。 |
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発行
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岩波文庫 2010年4月15日 第12刷
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著者名
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アダム・スミス
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タイトル
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国富論 (こくふろん) 全4冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一編 労働の生産力の改良、および労働の生産物が |