エントリーNO.222
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 感情や予覚による圧倒的な「聖なるもの」の経験が存在する。 オットー(1869-1937)はその本質を「ヌミノーゼ」と名づけ、 現象学的、宗教哲学的考察を展開する。 キリスト教神学のみならず哲学・比較宗教学にも多大な影響を与えた。 20世紀を代表する宗教学の基礎的名著。新訳。 |
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発行
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岩波文庫 2010年2月16日 第1刷
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著者名
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オットー
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タイトル
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聖なるもの (せいなるもの)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
聖なるもの |