エントリーNO.219
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 第一次世界大戦後「精神の危機」を書いたボール・ヴァレリーは、 西欧の没落に警鐘を鳴らし、人間における<精神>の意味を根本的に問い直した。 先端技術の開発にしのぎをけずり、グローバル化する市場経済の盲点を逸早く洞察し、 「歴史」の見方に改変をせまった数々の論考は、21世紀の現代に通じる示唆に富んでいる。 |
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発行
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岩波文庫 2010年5月14日 第1刷
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著者名
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ポール・ヴァレリー
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タイトル
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精神の危機 (せいしんのきき) 他十五編
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
精神の危機 他十五編 |