エントリーNO.212
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 戦争は何故起り、何をもたらすのか。ギリシアの総大将アガメムノーンは、 ついにトロイアーの都イーリオンを攻略し、帰還した。 しかしその朝、彼を待ち受けていたのは、留守の間に不義を重ねていた王妃クリュタイメーストラーと、 アトレウス家の王位争奪に端を発する、一族の血にまみれ呪われた運命であった。 現存最古の戦争批判文学。新訳。 |
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発行
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岩波文庫 1998年10月16日 第1刷
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著者名
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アイスキュロス
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タイトル
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アガメムノーン
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
[プロロゴス] |