エントリーNO.207
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 近代日本を代表する歌人の一人である窪田空穂(1877-1967)は、柳田国男を尊敬し、 民俗学に大いなる関心を持っていたが、そのような空穂の考えをよく伝える随筆集。 明治の農村文化の豊かさ、大正初めの東京名所巡り、早稲田大学の思い出などを述べた文章からは、 明治・大正の日本が鮮やかによみがえってくる。29篇を収録。 |
|
発行
|
岩波文庫 1998年6月16日 第1刷
|
編者
|
大岡 信 (おおおか まこと)
|
タイトル
|
窪田空穂随筆集 (くぼたうつぼずいひつしゅう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
農村の文化 |