エントリーNO.202
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 明治25(1892)年、漱石によって紹介されて以来、 日本でも多くの読者をもつホイットマン(1819-92)の一生は、 全詩集『草の葉』に集大成される生涯であった。 1855年の初版から92年の臨終版まで改訂が重ねられた『草の葉』は、 アメリカや人間のあるべき姿を破天荒な自由詩で宣揚、 彼の名声を不滅のものとした。33篇を収録。 |
|
発行
|
岩波文庫 1997年3月17日 第1刷
|
著者名
|
ホイットマン
|
タイトル
|
対訳 ホイットマン詩集 (たいやく ホイットマンししゅう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
![]() ![]() |