エントリーNO.201
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 16歳にして第一級の詩をうみだし、数年のうちに他の文学者の一生に比すべき文学的燃焼をなしとげて彗星のごとく消え去った詩人ランボオ(1854-91)。 ヴェルレーヌが「非凡な心理的自伝」と評した散文詩『地獄の季節』は彼が文学にたたきつけた絶縁状であり、 若き天才の圧縮された文学的生涯のすべてがここに結晶している。 |
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発行
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岩波文庫 1992年3月15日 第46刷
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著者名
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ランボオ
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タイトル
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地獄の季節 (じごくのきせつ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
地獄の季節 |