エントリーNO.186
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 「打ち下ろすハンマアのリズムを聞け」----芸術の永遠に滅びざることをこう表現した芥川は、 死の前の4年間アフォリズムの刃を研ぎ澄まし「侏儒の言葉」を書きついだ。 一方、谷崎潤一郎との二度の論争に底深く覗いた「文芸上の極北」とは何であったか。 最晩年の箴言集と評論集。(解説=平出隆) |
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発行
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岩波文庫 2006年4月14日 第3刷
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著者名
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芥川竜之介 (あくたがわ りゅのすけ)
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タイトル
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侏儒の言葉・文芸的な、あまりに文芸的な (しゅじゅのことば・ぶんげいてきな、あまりにぶんげいてきな)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
侏儒の言葉 |