エントリーNO.158
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 生は浪費すれば短いが、活用すれば十分長いと説く「生の短さについて」。 心の平静を得るためにはどうすればよいかを説く「心の平静について」。 快楽ではなく、徳こそが善であり、幸福のためのもっとも重要な条件だと説く「幸福な生について」。 実践を重んじるセネカ(前4頃-後65)の倫理学の特徴がよく出ている代表作3篇を収録。新訳。 |
|
発行
|
岩波文庫 2010年3月16日 第1刷
|
著者名
|
セネカ
|
タイトル
|
生の短さについて (せいのみじかさについて) 他2篇
|
一
パウリーヌス、死すべき身ながら、大方の人間は自然の悪意をかこち、
われわれ人間は