エントリーNO.132
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
すぐれた民芸品を求めて日本全国を歩いた民芸運動の創始者・柳宗悦が、各地に残る美しい手仕事を紹介しながら、
日本にとって手仕事がいかに大切なものであるかを訴え、
日本がすばらしい手仕事の国であることへの認識を呼びかけたユニークな民芸案内書。
秀逸な小間絵(芹沢_介)を多数収録。 |
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発行
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岩波文庫 2010年4月26日 第38刷
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著者名
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柳 宗悦 (やなぎ むねよし)
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タイトル
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手仕事の日本 (てしごとのにほん)
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第一章 品物の背景
自然
私と一緒に日本の地図を広げて下さい。故国の地図はいつ見ても
日本の姿とでもいえるその地図を、今日はまた