エントリーNO.129
岩波文庫を1ページ読書

解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)

詩人として出発したボルヘス(1899-1986)がもっとも愛し、もっとも自己評価の高い代表的詩文集。 内的必然にかられて書かれた作品の随所に、作者の等身の影らしきものや肉声めいたものを聞くことができる。 ボルヘスの『文学大全』。一九六〇年刊。

発行
岩波文庫 2010年3月15日 第3刷
著者名
J.L.ボルヘス  
タイトル
創造者 (そうぞうしゃ)  
 
上記著作より、本文書き出し1ページを引用


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