エントリーNO.110
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
新美南吉(1913-1943)は、わずか29歳、
2冊の童話を出版しただけでこの世を去ったが、底抜けに明るく、
ユーモアと正義感にあふれた彼の童話は、今日多くの人の心をとらえ、
賢治、未明、三重吉らとならぶ児童文学の代表的作家のひとりとなった。
代表作14篇を収録。 |
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発行
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岩波文庫 2009年3月13日 第13刷
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著者名
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新美 南吉 (にいみ なんきち)
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タイトル
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新美南吉童話集 (にいみなんきちどうわしゅう)
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ごん狐
一
これは、
その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん