エントリーNO.109
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 徳川幕府崩壊とともに三一歳で隠居し、ヨーロッパを一民間人として漫遊した成島柳北(1837-84)。 幕府外国奉行として渡欧した栗本鋤雲(1822-97)。祖国のために観察した現役の外交官鋤雲と、心の赴くままに漫歩した自由人柳北の、二つの西洋見聞録。 |
|
発行
|
岩波文庫 2009年11月25日 第2刷
|
校註者
|
井田 進也 (いだ しんや)
|
タイトル
|
幕末維新パリ見聞記 (ばくまついしんパリけんぶんき)
|
航西日乗
本願寺東派の
十三日、火曜、好晴。十二時、上人、舜台を