エントリーNO.105
岩波文庫を1ページ読書

解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)

その昔竜神が封じこめられた夜叉ケ池。萩原はただひとり、その言伝えを守り日に3度の鐘撞きを続けるが、、、。 幻想と現実が巧みに溶けあわされた「夜叉ケ池」。播州姫路城の天守にすむという妖精夫人富姫の伝説に取材して卓抜なイメージを展開させた「天守物語」。 近年新たな脚光をあびる鏡花の傑作戯曲2篇。解説=渋沢竜彦

発行
岩波文庫 2010年4月15日 第41刷
著者名
泉 鏡花 (いずみ きょうか)  
タイトル
夜叉ヶ池・天守物語 (やしゃがいけ・てんしゅものがたり)  
 
上記著作より、本文書き出し1ページを引用


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