エントリーNO.103
岩波文庫を1ページ読書

解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)

一茶(1763-1827)は晩年にいたるまで作句力の衰えを知らず生涯に約2万句の俳句をのこした。 ここにはその中から2000句を選んで制作年代順に配列し脚注を付す。 順をおって本書を読むことは句を通して一茶の生涯をたどることに他ならない。 その句は詩人の生きぬいた過酷な人生を反映し、鮮烈にして個性的な「人生詩」となっている。

発行
岩波文庫 2010年4月26日 第29刷
著者名
小林 一茶 (こばやし いっさ)  
タイトル
一茶俳句集 (いっさはいくしゅう)  
 
上記著作より、本文書き出し1ページを引用


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