エントリーNO.101
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用) 冷静で細やかな観察、才気煥発な筆致によって、わが国随筆文学を代表する一書として、本書はあまりにも有名である。 1段1段の文章から、平安時代の生活と感覚の具体相を、万華鏡を見るようにうかがい知ることができ、また筆者と中宮定子との美しい魂の触れあいが、この草子の文学的香気をいっそう高めている。 |
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発行
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岩波文庫 2009年10月5日 第64刷
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著者名
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清少納言 (せいしょうなごん)
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タイトル
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枕草子 (まくらのそうし)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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