エントリーNO.501
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 漱石の手紙を読むと、この類まれな人物のあらゆる心の動きがその温もりとともに伝わってくるように感ずる。 友人の正岡子規、妻の鏡子、弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた手紙一五八通。 漱石を知るための基本資料であるばかりか、それ自身が見事な作品なのだ。 |
|
発行
|
岩波文庫 1990年5月18日 第2刷
|
編者
|
三好 行雄 (みよし ゆきお)
|
タイトル
|
漱石書簡集 (そうせきしょかんしゅう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
明治二十二(一八八九)年 |