エントリーNO.478
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「仮りに暗黒が/永遠に地球をとらへてゐようとも/権利はいつも/目覚めてゐるだらう」(馬車の出発の歌)。 「都会の饑餓」の中で熱烈な思想の塊となって時代を撃った小熊秀雄の詩。 代表作『小熊秀雄詩集』『飛ぶ橇』等より年代順に編まれた本詩集は、 時代を越えて生きた「モダンな自然人」小熊の道程をあますところなくつたえる。 |
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発行
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岩波文庫 1983年5月25日 第2刷
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編者
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岩田 宏 (いわた ひろし)
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タイトル
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小熊秀雄詩集 (こぐまひでおししゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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