エントリーNO.470
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) どこと言って非凡なところなどない人間に、歴史は大きな役割をふりあてることがある。 虚名のみ高く、毀誉褒貶半ばするマリー・アントワネット。 ツワイク(1881-1942)はその生涯を、あるいは王家の寝所の秘事に、あるいは国民議会の緊迫した局面にと巧みな筆運びで追い、 ひとりの平凡人に凝集する壮大な歴史のドラマを展開する。 |
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発行
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岩波文庫 1999年1月5日 第35刷
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著者名
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シュテファン・ツワイク
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タイトル
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マリー・アントワネット (全2冊)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 結婚させられた子ども |