エントリーNO.18 |
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解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
宮沢賢治の童話はその詩とともにきわめて特異なものである。 「あなたのすきとおったほんとうのたべもの」になることを念じて書かれた心象的なこの童話のひとつひとつは、 故郷の土と、世界に対する絶えざる新鮮な驚きのなかから生まれたものである。 どの一篇もそれぞれに不思議な魅力をたたえた傑作ぞろい。 |
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発行 |
岩波文庫 2008年9月16日 第82刷 |
著者名 |
宮沢 賢治 (みやざわ けんじ) |
タイトル |
銀河鉄道の夜 (ぎんがてつどうのよる) |
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
北守将軍と三人兄弟の医者 |