解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
マルクス自ら生涯の事業と呼んだ「資本論」。 レーニンが「現世紀最大の政治経済学上の著作」と呼んだように、 近代資本主義社会の経済的運動法則を徹底的に究明して、経済学を「革命」し、 また人間社会に対する見解に完全な変革をもたらして、 社会主義を科学的軌道に乗せた不朽の名著。ディーツ版による新訳。